太陽光発電システム

よくあるご質問

よく聞く3kWシステムってどういうこと?

太陽電池モジュール(パネル)1枚の最高出力を150Wとした場合、20枚設置すると、3000W、つまり3kWのシステムになります。 パネルの外寸をざっと1m×1mとすると、このパネルを屋根などに20枚取り付けられるお宅を指します。
そのため、屋根形状や各メーカーのパネル出力や寸法、電気の配線ルールによってシステムが決まります。

kW単価ってどういうこと?

例えば3.0kWシステム設置で費用が210万円(税抜・工事費込み)だった場合210万円÷3kW=70万円(税抜)ですので、 1kW当たりの単価を70万円と言います。

工事は何日程度かかるのか?

既築住宅ですと、工事自体は1~3日程度(雨天日は延期)で完成するのですが、 発電開始は電力会社への申請を行った1~2ヶ月後の連系検査と電力売買契約を行った日からとなります。
新築・改築中の住宅ですと、同じ施工期間内で工事完成、ご入居前後の発電開始が一般的です。

台風や雨漏りの心配はどうか?

大切な住宅の屋根上等に設置するため、メーカーさんは台風や雨漏りには特に注意して開発・設計をされていて、当社でも施工には万全に行っております。  
また、天災には10年の保証がありますのでご安心ください。

海が近いので塩害の影響が心配です。大丈夫ですか?

沖縄には欠かせないポイントです。耐塩害と耐風圧を高めた太陽電池であることと 屋根に設置する為の架台の強度がポイントとなります。
メーカーにより沖縄の住宅事情に合わせた塩害と風に強い、太陽電池モジュールと架台が用意されています。

災害時の電源になるらしいが、蓄電はするのか?

日中の太陽光がある時に限られますが、発電量に応じて最高1500W分(メーカーによります) の電力が専用のコンセントから得られるようになっています。 太陽電池というのは他の発電設備同様、発電した瞬間の電力を使いますので、蓄えておくことはできません。
そのため、その瞬間に使い切れずに余った電力を自動的に電力会社に買い取ってもらうようになっています。 (電力連系と言います) そこで蓄電池(バッテリー)ということになるのですが、システムの耐用年数に比べて蓄電池が数年しか持たない(車のバッテリー同様)ため 費用増などの理由もあり、家庭用の太陽光発電システムではまだ一般的ではありません。 (学校などの避難所には用途上、導入されています)

太陽光発電システムで、どれくらいの電気を発生し環境に貢献できますか?

設置場所、方位、角度、設置容量によって期待できる発電量は変わりますが、目安として陰の影響がない場所で、南面に30度の角度で3kWのシステムを設置すれば、年間約3,000kWhの電気をつくることができます。
電力会社の電気では、1080kgのCO2が発生しますが、太陽光発電システムの発電時にはCO2の発生がなく、環境保護に貢献することができます。
また681Lの石油削減に相当し、エネルギー問題にも寄与します。

電力会社との手続きを変更する必要はありますか?

電力会社と系統連系するためには、電力会社との契約が必要となります。
手続きは弊社で行いますのでご安心ください。

太陽電池モジュールの表面は汚れないのですか?

ほこり等の汚れは雨で洗い流されるため、掃除の必要はありません。  
しかし、鳥の糞等に関しては掃除が必要になります。  
太陽電池の出力量は上記のような汚れも考慮されています。

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